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大事なデータを引っ越すには?iCloudやiTuneを利用したバックアップ・復元方法!その2

iPhoneの機種変更、データの復旧に欠かせないバックアップ。

今回は、iCloudによるバックアップに続くもう一つのバッアップ手段
「iTunes」を利用したバックアップについてご案内します。

 

iTunesを利用したバックアップは、iCloudを利用したバックアップとは違い
iPhone本体を直接PCに接続して行います。

PC内部にデータのバックアップを取るので、PCに空きさえあれば
容量に制限なく、Wi-Fi環境も必要ありません。
PCにデータを保存するので、iPhoneを使わなくなった場合でも
データを保持しておけるという利点も!

 

一度設定すれば自動でバックアップしてくれるiCloudとは違い、
バックアップの度にiPhoneをiTunesへ接続する必要はありますが
iPhoneのデータ容量が多かったり、Wi-Fiを日常的に使用しないなど
そういった方はiTunesでのバックアップが主になりそうですね。

 

iTunesを利用してのバックアップ方法は、まずiPhoneとPCを接続。
PC側でiTunesを起動し、画面左上にあるデバイスボタンをクリック!

デバイス(iPhone)の管理画面が表示されるので、左側のメニューから
「概要」をクリック。
「バックアップ」の欄にある「今すぐバックアップ」を選択することで
すぐにPC側へiPhoneのデータがバックアップされます。

 

iPhoneをPCに接続した際、自動的にPCへバックアップをしてほしいときは
「自動的にバックアップ」の項目にある「このコンピュータ」へチェック。

その後iPhone側の設定を確認し、前回の記事にて紹介した
「iCloudバックアップ」をオフにすることで次回以降、
iPhoneをPCに接続したときは自動でバックアップしてくれるようになります。

 

この操作でわかる通り、iCloudでの自動バックアップと
iTunesを利用したバックアップは並行して設定することができません。

どちらも使用される、という方は普段のバックアップをiCloudで行い
必要な時は都度iTunesでのバックアップに切り替える必要があるのでご注意ください。

 

さらに、PCへ保存するバックアップのデータは暗号化することができます。
このオプションを選択すると、iPhoneに保存されているパスワードなど
重要なデータもバックアップされるようになります。

重要なデータも一緒にバックアップしておきたい!という方は、
「自動的にバックアップ」の項目にある「このコンピュータ」にチェックを入れ
「iPhoneのバックアップを暗号化」にもチェックを入れておきましょう。

この際パスワードを設定する必要があるので、こちらも別途忘れないように!

 

今回は、それぞれ異なるふたつのバックアップ方法についてご紹介しました。
新機種も発売され、乗り換えを検討される方も多いシーズン!
自分に合った方法で、もしもの時に備えちゃいましょう♪

カテゴリ:お役立ち情報タグ: 投稿日:2017-11-29


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