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大事なデータを引っ越すには?iCloudやiTuneを利用したバックアップ・復元方法!その1

iPhone Xが発売され、もうすぐ一カ月。
販売当初は生産が追い付かず、欲しくてもなかなか手に入らない!
という状態でしたが、生産状況も徐々に改善され
現在ではApple公式でも1週間~10日ほど、
3キャリアの店頭ではその場で購入できるところも多くなってきています。

 

その場で手に入るようになってきたということもあり、
そろそろ……と、年末に向けて機種変更を検討する方も多いはず。

今回はそんな方のために、iPhoneのお引越しに欠かせない
「データのバックアップ」と「復元」についてご案内しちゃいます!

 

まずは、データのバックアップについて。

iPhoneは、本体の機能によって気軽に内部のデータを丸ごと本体以外の場所
(クラウド上や、PCのドライブ上)へ定期的に保管する(バックアップを取る)ことができます。
突然のデータ故障や、機種変更でのデータ引っ越しの際もこの機能を使い
保管しておいたデータを引っ張り出すことで、引っ越し前や
故障前と同じ状態でiPhoneを使用できるという機能ですね。

 

このバックアップを取る方法には2つあり、
ひとつはCloud上にバックアップを取るiCloudバックアップ。
これはあらかじめ設定しておけば、自動で定期的に取ってくれるので
突然のトラブルでも、大事なデータをすぐに復旧することができます。

バックアップの対象になるデータは

・音楽、映画、テレビ番組、アプリケーション、本の購入履歴
・カメラロールにある写真やビデオ
・Appデータ
・ホーム画面とAppの配置
・iMessage、テキスト(SMS)、およびMMSメッセージ
・着信音
・Visual Voicemail

から5GBまで。
それ以上の容量をクラウド上に保管しておきたい方は、別途
50GB(月額130円)~2TB(月額1300円)のストレージプランを購入する必要があります。
※容量の購入は、「設定」→「iCloud」→「容量」→「さらに容量を購入」より購入可能となっています。

 

バックアップの方法は、「設定」→自分の名前が表示されている部分をタップ。
そこから「iCloud」の項目を選び、iCloudの機能一覧より
「iCloudバックアップ」を選択。オフになっている場合はオンにします。

 

これにてiCloudでのバックアップ設定は完了!
お使いのiPhoneがWi-Fiに接続/スリープ状態になっている/電源に接続されている
状態を満たしている際に、一日に一回自動でバックアップを行ってくれます。

すぐにバックアップを取りたい場合は、「iCloud」→「バックアップ」より
「今すぐバックアップを作成」をタップすることでその場でバックアップを取る事も。

続いては、iTunesを利用したバックアップについてご紹介いたします。

カテゴリ:お役立ち情報タグ: 投稿日:2017-11-29


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